第11回 重デイネット全国大会2026 in 北海道(2026.11/28)申込について
【全国大会のお知らせ】
第11回 重デイネット全国大会2026 in 北海道を開催します!
今年の全国大会のテーマは、
「子どもたちの未来に向かって ~切れ目のない本人中心支援~」
医療的ケア児や重症心身障害児への支援は、「こども期」だけで終わるものではありません。18歳を迎え、成人期へと移行したその先も、本人が住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けていくためには、どのような支援や地域の仕組みが必要なのでしょうか。
今回の全国大会では、全国各地で重症児者支援に取り組む仲間が北海道・札幌に集まり、こども期から成人期、そしてその先の暮らしまでを見据えた「切れ目のない本人中心支援」について、共に学び、語り合います。
午前は、医療法人財団はるたか会理事長・前田浩利氏による「医療的ケア児支援法改正について」の基調講演を予定しています。
さらに、北海道各地で活動する支援団体等が登壇し、「こども期の先にある、未来の暮らしと地域の役割」をテーマとしたシンポジウムを開催します。
午後は3つの分科会を実施します。テーマは、
・生活介護・短期入所における生涯学習支援
・暮らしの場で「こどもが主語」となるACP・意思決定支援
・「18歳の壁」を越えた豊かな未来の暮らし
それぞれの分科会ではグループワークも行い、参加者同士で実践や課題を共有しながら、これからの支援について考えます。
また、大会翌日の11月29日(日)には、札幌市・石狩市で展開する「こども未来支援拠点 あいのカタチ」の見学ツアーも開催予定です。
全国の仲間と出会い、語り、学び、新たなつながりをつくる2日間。日々の支援を振り返り、これからの地域や暮らしのあり方を一緒に考えてみませんか。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
<申し込み>
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